三月三日から七日はワールドランゲージウィークである事を知っていますか?ワールドランゲージウィークは1 週間を通して他の言語や文化を祝うためのイベントで祝い方は人それぞれです。そこでバルークの先生や生徒に何をして祝っているのかインタビューしてみました。
最初に聞いたのは10年生のタカンダ・ナズリマさんでした。ワールドランゲージウィークを祝うために何をしているかを聞いてみたら、「それは何?」と私に聞いてきました。私が説明すると「日本語を教えて」と言いました。そこでナズリマさんはベンガリ語を流暢に話せるので色々な言葉や文章をお互いに教え合う事にしました。
次は十年生のトネリ・アリスさんにこの質問を聞きました。彼女は少し考えた後、「This week i’m going to converse with you more frequently in japanese」、「あなたと日本語でもっと話しをする」と答えてくれました。アリスさんはお母さんが日本人でお父さんがイタリア人のハーフです。家では日本語とイタリア語を話し、学校では英語を話すので3カ国語を話せると言っていました。でも複数の言語を話せない人はこの一週間は祝うことができないのか気になりますよね。もちろんできます。新しい言語を習ったり、新しい文化を体験するなど祝う方法は沢山あります。例えば、DA先生に今週をどのように祝うのか聞いてみたらDuolingoを使って新しい言語(スペイン語)を習いたいと言っていました。”I’m trying to be more consistent”、「より継続するよう努めたい」と言っていました。確かに他国の言語を習得するには勉強を継続する事が必要ですが、それは難しい時もあるのは確かです。しかし、新しい言語を習うことで話せる人の範囲が広がったり、新しい文化に触れる機会を与えてくれることなど様々な良いこともたくさんあります。みんなで一緒にもっと色々な言語や文化を習ったり、異国の文化、風習を尊敬をすることで、ワールドランゲージウィークを楽しく祝えるといいと思います。